東大寺が大好き

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干菓子の型




創業 四百有余年
御菓子処
「本家 菊屋」


かの秀吉公をもてなす茶会用の珍菓を献上したそうな
秀吉公は とてもお気に召して「鶯餅」と名付けられたという


その「鶯餅」
今は「御城之口餅(おしろのくちもち)」と名を変えて

今でも
一口食べれば
秀吉公の気分に浸れる



包んでもらってる間のこと


壁際の棚に並ぶ
干菓子型を眺めていたら


奥から
「天井もご覧ください」と
声がかかる


なんとなんと 見上げれば
桜に 梅に 桔梗に 若鮎に…
たくさんの
干菓子型に見つめられておりました^^


そうだそうだ
あと一つ
御干菓子の「つみ小菊」も
追加したのです


長くなりました^^

*
*
*




a0212036_08314281.jpg
撮影:2017/07/12 写真clickで大きくなります


またじっくり撮影してみたいな…


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by susatan | 2017-07-13 22:04 | その他 | Comments(2)
Commented by umi_bari at 2017-07-13 22:09
干菓子の型でしょうかでしょうか、
素晴らしい日本の文化ですね。
伝統を受け継ぐって大変ですが、
日本の誇りですね。
Commented by susatan at 2017-07-14 07:48
◆アラックさん♪
 おはようございます♪
 お店に一歩入ったら そこは江戸時代でした^^
 この「型」のひとつひとつ じぃ~~っと見入ってしまいますね~
 どんな色の どんな干菓子が生まれたのかしらん?と
 想像が膨らみました。
 天井にこのように並んでる様子は壮観でしたよ^^!!
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東大寺が大好き♪ 出会った東大寺の「カケラ」を集めてみたいなと思いました。 過去の写真も少しずつ追加していっております。東大寺の小さなカケラをお楽しみください。


by すさたん
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