東大寺が大好き

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タグ:修二会 ( 87 ) タグの人気記事

三月八日 深夜壱時 @ 1266回修二会





小観音さまの後入が終わり
また時が刻まれ始める
不思議な不思議な
深夜壱時の二月堂


a0212036_09244353.jpg
撮影:2017/03/08


***

真夏に修二会風景のお届け(笑
ワタシ同様 写真のピンも ボケてます(爆




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by susatan | 2017-07-31 09:36 | 修二会風景 | Comments(10)

満行近づく夜 @ 1266回 修二会



鎮守三社を巡り
無事満行を報告する

その横顔を
見守る人みな
胸いっぱいになる

満行近づく夜

a0212036_10333428.jpg
撮影:2017/03/15


***
For You&You


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by susatan | 2017-03-27 10:54 | 修二会風景

一ヵ月前の寸景 @ 1266回 修二会




この空気感
ちょうど一ヵ月前の
2/25


ほらw



こんな暗闇でじっとしてたら
鹿だって
びっくりするわょ^^





今は
とんでもなく
修二会ロス


(^^ゞ

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撮影:2017/02/25 総別火入り前夜


【MEMO】
このときは
「ワタシは松の木 ワタシは松の木 誰も気づきません」と繰り返してたなぁ
鹿が ほら思いっきり気づいてるのにサァ^^

ポチポチと現像しておりますぅ



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by susatan | 2017-03-25 07:07 | 修二会風景 | Comments(5)

初夜上堂のとき @ 1266回 修二会




10人の練行衆が堂内で
和上さまの上堂を待つ


松明の炎で
真っ暗闇が
紅に燃え上がるなか
水晶念珠が輝く

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撮影:2017/03/13  写真clickで大きくなります




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by susatan | 2017-03-19 21:59 | 修二会風景 | Comments(10)

処世界上堂 籠松明 @ 1266回 修二会



「処世界」のお役の練行衆だけは
毎夜 皆より先に上堂し 法会の準備をする

だから
一度も松明に導かれたことがない




お水取りの行われる夜だけは
処世界も松明に導かれて上堂できる

たった一度の処世界上堂松明が
無事 処世界をお堂に導いたあと
舞台の上で輝いた


そのとき
ちょうど 満月が顏を出した

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撮影:2017/03/12 写真clickで大きくなります。ぜひご覧ください

【MEMO】
午前3時過ぎまで二月堂にいたので
ようやく一枚だけ現像 ご報告

「満月と籠松明」シリーズをお見せ出来たらいいなぁと思ってます



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by susatan | 2017-03-13 09:28 | 修二会風景 | Comments(12)

月夜の鵜 @ 1266回 修二会




いよいよ 今夜
日付が変わった頃に
お水取りが行われる



閼伽井屋の屋根に
伝説の鵜が
望の月前夜の
月見をしていた


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撮影:2017/03/11

【MEMO】
いつもは「瓦の鵜」なのに
特別な夜を前に
まるで生きてるように輝いてました。


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by susatan | 2017-03-12 06:34 | 修二会風景 | Comments(2)

白梅 @ 1266回 修二会




お水取りも
いよいよ
後半の 下七日


白梅も満開に

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撮影:2017/03/08

【MEMO】
扉の向うに見えている松明が
3/12に上げられる 「籠松明」です



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by susatan | 2017-03-09 10:45 | 修二会風景 | Comments(2)

雨 @ 1266回 修二会




裏参道を 足早に
初夜上堂せまる

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撮影:2017/03/06 写真clickすると大きくなります

【MEMO】
松明になるのを待つ竹うっすらと
裏参道にはこの時期だけの灯り
そして 結界も 見えます??
修二会の時の空気が伝われば嬉しい風景シリーズw



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by susatan | 2017-03-07 10:21 | 修二会風景 | Comments(8)

駆け抜けた @ 1266回 修二会




初めての童子さん

お松明は練習なし
本番の積み重ね


初めは先輩童子さんが
付き添って見守っておられた


5日目に見た彼は
キッと唇を噛みしめ
たった一人で
舞台の北から南へ駆け抜けた


松明を担ぐ腕の向うに
大仏殿が浮かびあがった

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撮影:2017/03/05 写真clickで大きくなります

【MEMO】
1266年続くというのは
練行衆だけでなく
それを支える人々も
こうして伝え続けているから
「続く」んだと思った夜でした

童子(どうじ)…修二会の雑役に携わる人のことで
    お松明を作り担ぐのも担当


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by susatan | 2017-03-06 07:38 | 修二会風景 | Comments(2)

待つ @ 1266回 修二会




練行衆の初夜上堂松明を
ひたすら待つ




「待つ」


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撮影:2017/03/03



【MEMO】
竹ぼうきに水を含ませ
松明の火の粉を掃き消す
木造の二月堂は隙間がいっぱいあるので
それは大変重要な作業なのです



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by susatan | 2017-03-04 09:40 | 修二会風景 | Comments(7)
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東大寺が大好き♪ 出会った東大寺の「カケラ」を集めてみたいなと思いました。 過去の写真も少しずつ追加していっております。東大寺の小さなカケラをお楽しみください。


by すさたん
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